UTAC-CERAM
UTAC-CERAM

組織

ORGA JPN

UTAC

UTACは、規制、承認、ロードワージネス、品証の分野で活動を行います。

CERAM

CERAMでは、リナス=モンレリとモルトフォンテーヌの技術と人材を活用した、開発と評価の分野における試験サポートを提供します。

CERAMが取り組む分野には、環境(燃費、排気ガス、ノイズ、振動、電磁両立性)、アクティブセーフティ、パッシブセーフティ、耐久性、信頼性などがあり、すべての車両試験に関する活動はCERAMに統合されています。

イベントとトレーニング(EEF)

イベントとトレーニングの分野は、Paris Auto EventsとEFCAMのブランドで展開しています。イベント、トラック/施設のレンタル、ドライバートレーニング、スポーツドライビングコースなどの事業を運営しています。

コンサルティングとトレーニング(CEF)

コンサルティングとトレーニングの分野では、カスタマーサポートを第一に、パフォーマンスの最適化に貢献するあらゆるサービスを提供します。

自動車標準化局(BNA)

自動車標準化局(BNA)は1927年に設立されました。その活動は、以下の法的枠組みに基づいています。

  • 標準化の状況と標準化局の役割を定めた2009年6月16日の法令
  • BNAの権限範囲(道路車両、サイクル、材料、部品、機器の製造、実施、管理、保守、修理に関する特性の標準化)を規定した1984年9月24日の閣僚決定

自動車標準化局の目的は次の事象となります。

  • 道路車両、緊急システム、二輪自動車および自転車の分野において関係者の標準化のニーズを特定すること
  • 上記の分野で年次標準化プログラムを確立すること
  • これらの分野において次の目的で標準化委員会を率いること
    • 欧州機関および国際機関(CENおよびISO)で擁護されるフランスの立場を強化
    • フランスの専門家をCENとISOに任命
    • 規格の草案を作成
  • 専門家の組織とトレーニング
  • ISO / TC22「道路車両」とそのひとつのサブコミッティー、CEN / TC301「道路車両」、BNAがフォローするおよび各種委員会に属するワーキンググループの事務局サービス

中央技術機関(OTC)

1991年10月、UTACはフランス運輸省より中央技術機関として任命されました。OTCは次の活動を行います。
  • 軽量・重量車両のロードワージネス試験全般を実施し、試験結果の収集と分析を行う。それにより規制の均一化を図り、また全国の車両の状態に関する情報を収集する
  • 使用する検査機器と方法、また情報、検査官のトレーニングなどを最新に維持する
  • 政府に、施設のチェックとサービスの質を検証するための技術サポートを提供する

OTCはまた車両登録において、ECの型式認証書類の使用が認められています。OTCは次に関するすべての活動を行います:

  • 全国形式識別コード(CNIT)の割り当て
  • 登録当局への技術データ提供
  • ヨーロッパ型式認証で収集したデータバンクの編纂と管理
  • 車両の技術特性と性能の進歩をモニター