UTAC-CERAM
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自動車排出ガスの歴史的転換

ERI RDE
WLTPとRDE:規制改革

9月1日 - それぞれ8年と6年にわたる活動の末、WLTP*とRDE**規制により、1970年に採用された乗用車の汚染物質排出と燃費に関する認可方法が大きく変わることになります。これは、都市部でのNOxや微粒子の排出量を効率的に削減するとともに、型式認証CO2排出量/燃費と実際値の差を少なくすることを目的としています。

この規制変更は技術、経済、戦略の面において、自動車業界に劇的な変化をもたらします。

UTAC CERAMグループは、これら規制の策定の初期段階より積極的に携わってきました。

  • 当社の専門家は、試験および管理手続の分野でブリュッセル(EC)とジュネーブ(UNECE)の規制組織へ貢献し、
  • この規制提案の妥当性を裏付けする一連の試験を実施してきました。
試験と管理手続の導入には、UTAC CERAM経験豊富なチームが2014年より参加しています。

UTACグループは、この新しい技術時代へ移行する製造者とサプライヤーに対し、サポートとアドバイスを提供致します。

 

 ERI shema

 詳細はcontact@utacceram.comまでお問い合わせください 。

*乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法(Worldwide harmonized Light vehicles Test Procedure)
**実路走行排気試験(Real Driving Emissions)

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