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ユーロNCAP、新理事長を選出

EuroNCAP
ルーベン - ユーロNCAPのメンバーは、今後2年間の理事長にピエール・カスタン氏を選出

  

カスタン氏は、先月辞任したサッチャム・リサーチの最高技術責任者(CTO)、アンドリュー・ミラー氏の後任となります。カスタンはもともと航空技術者でしたが、30年以上にわたり身体保護と車両安全の分野で仕事をしてきました。彼は2000年からフランス交通省を代表して、ユーロNCAPの理事会メンバーを務めてきました。

ピエール・カスタンは、リナス=モンレリのUTACでパッシブセーフティ部門とセーフティ部門の部長として仕事をし、2012年7月からはUTAC CERAMグループの規制担当責任者を務めています。

彼は、道路安全の分野において自動車業界や国家当局と緊密に協力し、ジュネーブとブリュッセルで多くの規制動向を監視・推進しました。彼は今後ユーロNCAPに豊富な経験をもたらすことになります。

「世界をリードする消費者団体ユーロNCAPの理事長として産業へ貢献をしていく機会を頂くことを嬉しく思います。組織のアンビシャスな計画を実行するために、理事会メンバーと共に仕事をすることを楽しみにしています。ユーロNCAPは、欧州で販売される新車の革新的な安全システムの推進に重要な役割を担います。本団体は引き続きそのニーズに応え、自動車業界が手頃な価格で最高の安全レベルを提供するよう奨励していきます。

指名を発表したミヒャエル・ファン・ラティンゲン事務総長は、「私は、ピエールと共にユーロNCAP理事会メンバーとして長年仕事をしました。この重要な役割を彼が引き継ぐことをお祝いします。車両安全性の分野でのピエールの長年の経験が、組織にとって大きな利益となり、次のロードマップを描くために貢献してくれると私は確信しています。

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